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電子書籍を楽しもう!

電子書籍を中心にガジェットのレビューやそれにまつわる苦労話を徒然に書いていきます。

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トラックバックテーマ 第1381回「新刊が出たら必ず買っちゃう漫画は?」

初めてトラックバック記事に乗っかってみます。
鉄腕バーディ(Evolution)

まぁこれはこの作品というより「ゆうきまさみ」追っかけです。
今までも、
・究極超人あ~る
・鉄腕バーディ(旧作)
・パトレイバー
・じゃじゃ馬グルーミンUP
・KUNIE
・となりの異邦人(短編集)
・はてしない世界(エッセイ集 上下巻)
などと買い続けていますね。今後も新たに出れば買うと思います。
ハヤテのごとく

続けざまにサンデー系ですが、「ゆうきまさみ」と違って息抜きのために買っているような作品です。まぁ、「ハーレムもの」と陰口をたたかれることもありますが、読むほうが気に入っていればいいのです。
ファイブスター物語

「いつまで続くでしょうか?」という疑問は役に立たないシリーズです。
「いつまで続けられるでしょうか?」というほうがまだ意味があります。さて、次は何時出るのでしょうか?
アニメが生活の一部となった私たちの世代以降は、自然と惹きつけられる作品だとおもいます。
でも、作品の中を覗き込むような想像力が無ければ、まったく面白くないでしょう。ある意味読むために根気の要る作品です。

いまのところこんなところですね。こうしてみると結構減ったもんです。
いままで読んでいた作家さんが書かなくなったのか、それとも自分が雑誌を買わなくなったのが原因か。
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  1. 2012/02/27(月) 00:32:47|
  2. 未分類
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電子書籍販売サイトレポート その3 -紀伊国屋書店 BookWeb-

電子書籍販売サイトレポート その3 -紀伊国屋書店 BookWeb-

【注意!】ここで書かれている内容は2012.02.20時点において私が知っている内容をもとに記述されています。下記の内容は、この販売サービスの内容を保障するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
bookweb_logo.gif
電子書籍販売サイトレポートの第3弾 [BookWeb]です。
ここは紀伊国屋書店が立ち上げた書籍の総合販売サイトです。
電子書籍だけでなく、一般の書籍も販売されています。(表現が逆な気もしますが)
対応機種

BookWebのもっとも大きな売りはこの部分でしょう。なにせページのトップに「電子書籍に端末選択の自由を」って書いてあるぐらいですから。
対応機種は
・ソニー製Reader(Sony Tabletもたぶん使えます)
・パナソニック製UT-PB1(閲覧ソフトがプリインストール)
・iOSデバイス(iOSアプリ「Kinoppy」=アプリ画面の画像=をインストール)
・Androidデバイス(アプリ「Kinoppy」をインストール)
・PC(「Kinoppy for PC」=アプリ画面の画像=をインストール 残念ながらMac版はなさそう)
現在国内で広まっているタッチデバイスのほとんどとPCが対応していることになります。
しかも、データさえ対応していれば別デバイスで読むこともできる。
この点においてはSony Readerの対応数がもっとも少ない、というかソニーで読めるもの「も」あるといった感じです。(Readerのユーザーとしては、今後増えてくることを期待します)
ただし、後で述べるある理由のために、ひょっとするとSony Readerがもっとも優位になるかも知れません。
複数デバイスを使うときの方法はあとで簡単に述べますね。
取り扱い作品

2012.02.20現在 ジャンル別の作品数をテキスト(CSV)吐き出ししておきます。
【ジャンル(カテゴリ)】
ジャンル(カテゴリ)一覧テキスト
2012.02.20現在取り扱い総数は全33,888冊です。これは電子書籍のカテゴリ内で、詳細検索を選びつつ何も検索条件を入れずに検索実行すると出てきた数字です。上記のジャンル別数の合計(20,629冊)とかけ離れています。どっちが正しいんだ?
レーベル的にはReaderStoreやRabooとあまり変わりは無いです。コミックは圧倒的に講談社が多いし、ラノベ派角川、文芸はいろいろとそろっていて、私が好きな中央公論新社もあります。
決済方法

前提条件として、「BookWeb」への入会が必要となります。
購入時の支払いは基本的にクレジットカードです。ギフトカードによる支払いも選べますが、いちいち買うのも面倒でしょう。着払いもありますが、これは従来の紙媒体のみでしょう。
決済が済むと、データのダウンロードが可能となります。同じIDであれば、Kinoppyアプリ(PC,Android,iOS全部)でダウンロードが可能になります。(一部PC以外未対応の書籍あり)
あと、Readerに対応している書籍であれば、「eBook Transfer for Reader」へダウンロードしてから、Readerへ転送できます。(めんどくさい)
同じIDで承認できるデバイスの数は2台までです。しかし「Kinoppy」アプリを使用するデバイスはカウントに入りません。(ソニーいじめか?)
【注意点!!(サイトから抜粋)】
■以下の出版社の電子書籍は、出版社の意向により購入から1年間で再ダウンロードができなくなります。
・岩波書店
・角川グループ
・講談社
・ぶんか社
それ以外の出版社の電子書籍の再ダウンロード期限はございません。
(2012-01-30現在)
【以上抜粋内容】
端末購入時の注意点

Sony Readerは単体で電子書籍を購入できないという点と、他のデバイスに比べ対応する作品数が少ないというデメリットがあります。しかし、これは時間の経過とともに解消されるような気がします(希望的観測?)
ただし、Sony Readerにもひとつメリットがあるかもしれません。「eBook Transfer for Reader」というソフトを経由するがために、一度データはダウンロードされ、パソコン上にアーカイブとして保存されます。これはある意味バックアップなので、本体から作品を消しても、再度PCから転送ができます。
お気づきの方もあられるかもしれませんが、前述したように数社(それも結構大きい会社)の作品は1年間しかダウンロードできません。それに対して、iOSのアプリはアプリ内にデータを持つため(Androidのアプリは持ってないからわかりません)作品が多くなると容量食いだすために順に消していきます。でも1年でダウンロード権がなくなるとすると、消せないと・・・これ結構きついかもです。デバイスを買い換えても同じことが言えます。
なので、ひょっとするとSony Readerが本命になる可能性もあります。
WEBサイト

ここの検索機能はこれまで紹介してきた2つのサイトに比べて断然いいです。さすが老舗の書店ですね。
・ISBN
・書名(andで3つのキーワードを指定できます)
・著者名(漢字)
・著者名(ひらがな)
・内容キーワード
・出版社名
・分類
・NDC分類
・出版年月
(上記のすべての条件を絞込みで検索できます)
ISBNで検索できるところなどは、本屋さんらしいところ。あと欲を言えば、出版社だけでなくレーベルで検索でできるとありがたいです。それから、ユーザーレビュー機能もほしいですね。
総評

書店のサイトだけあって大変ユーザビリティが高く、今後も向上や改善が期待できます。対応デバイスの数も多く、作品も増えていくと思われます。
私もReaderに対応している作品であれば、ReaderStoreで買わずにこちらで買うほうがお得ですね。
あれれ?気がつけば、またしてもソニー包囲網が・・・・・

テーマ:電子書籍 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/02/21(火) 01:42:57|
  2. 電子書籍四方山
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AceplayerがVer1.0.6へアップデート 「ロックスクリーン」の設定項目が復活!!

期待を裏切りませんでした

先月末に行われた無料キャンペーンもどきとロックスクリーン機能の削除に我を忘れた私でしたが、このたび再度アップデートがありました。
その結果、期待通りにロックスクリーン機能が帰ってきました!良かった~~。
ということで、再びお勧めアプリということになります(ゲンキンな奴です)
ace_icom.jpg
aceplayer

でも、こういったユーザの不満に対して、短期間で対応がなされるのは好印象です。
(まぁ前回のアップデートは、何らかのバグだったのかもしれませんが・・)

あれ?キャンペーンなのかな?

アプリの金額が「85円」になっている。(2012.02.16現在)
?????
確か前は250円だったような・・・でもキャンペーン中とも書いていないし、価格改定?

前回の不可思議なキャンペーン切りといい、やっぱりなんかあったのでしょうか?
まぁ、ロックスクリーンが戻って何よりです。

テーマ:デジタル家電・AV機器 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/02/16(木) 23:46:32|
  2. アプリ
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  4. | コメント:0

電子書籍販売サイトレポート その2 -Raboo-

【注意!】ここで書かれている内容は2012.02.14時点において私が知っている内容をもとに記述されています。下記の内容は、この販売サービスの内容を保障するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
logo_raboo.gif
電子書籍販売サイトレポートの第2弾 [Raboo]です。ここは楽天が立ち上げた電子書籍専門の販売サイトです。
対応機種

現在の対応機種はソニー製Reader
・Sony Reader PRS-T1,PRS-G1
(下記の製品に関しては未確認です。機器認証ができるかどうかが問題)
・Sony Tablet SGPT111JP/S、SGPT112JP/S、SGPT113JP/S、SGPT211JP/S
・Sony Reader PRS-650,PRS-350(<=大丈夫そうな感じ)
とパナソニック製UT-PB1です。
同一の楽天会員IDへ複数端末を機器認証できそうなのですが、何台まで機器認証できるか明記されていません。
尚、機器から直接ダウンロードするときの方法などは、PRS-T1,PRS-G1とUT-PB1に関してしか言及されていません。
(PRS-650,PRS-350に関してはネットワーク機能が無いので、必ず「eBook Transfer for Reader」のUSB経由となります)
取り扱い作品

2012.02.14現在 ジャンル別の作品数をテキスト(CSV)吐き出ししておきます。
【ジャンル(カテゴリ)】
ジャンル(カテゴリ)一覧テキスト
2012.02.14現在取り扱い総数は37,478冊です。上記の数字を単純に足し算しただけなので、多少の誤差はあるかもしれません。

出版社やレーベルですが、結構ばらばらですね。
小説などは集英社もあるのですが、コミックは講談社が中心(検索機能が赤ちゃん並みのため探す気になれません。)
決済方法

前提条件として、「楽天会員」への入会が必要となります。
購入時の支払いはクレジットカードの他に楽天スーパーポイント、楽天キャッシュでの支払いが可能です。
ただし、一部ポイントの使用や、複数の支払い方法の併用に関しては記述がありません。試してみようとしたのですが、あいにく丁度ポイントを使い切っていたため今日はできませんでした。今度使ったらレポート追記します。
Rabooの最大の利点はここでしょう。楽天市場や楽天トラベルなどを多く利用している方はポイントの相互利用ができます。
端末購入時の注意点

Sony Reader「PRS-650,PRS-350」は通信機能を持たないため、単体で電子書籍を購入できないというところは「ReaderStore」と一緒ですね。
パナソニック製UT-PB1はカラー閲覧が可能というところが特徴です。基本アンドロイドですので。しかし、アプリを好きに追加することはできないようです。
後は重さと電池の持ちようですね。
WEBサイト

まだ実際に購入していないのであまりえらそうなことは言えませんが、これほど本が探しにくい販売サイトはありません。
例え、購入する作品シリーズや作家さんが決まっていても、絞り込んだ後に底本発売日やシリーズ別の表示などのソーティングは一切なし。
一覧表示にしてもページ切り替えではなく、「さらに表示」を繰り返して下に表示が伸びていくというからくりで、かなりイライラさせられます。
せめて楽天ブックス並みの検索機能は提供してほしい、同じグループでしょう!
個人の嗜好や履歴に応じてお勧め本が出てくるような仕組みもなさそうですし(細部まで確認はできていません)、楽天グループのサービスとしてはちょっとお粗末ですね。
総評

前回の「Sony Reader Store」でも同じことを言いましたが、やっぱり検索機能が問題です。
元々楽天ブックスというサービスを持っているのでそこそこ期待していたのですが、完全に裏切られました。
改善を切に望みます。

テーマ:電子書籍 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/02/14(火) 17:10:06|
  2. 電子書籍四方山
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電子書籍販売サイトレポート その1 -Sony Reader Store-

パソコンの中身をごっそりと入れ替えしていたら、あっというまに十日以上経ってしまいました。気を引き締めて、記事アップを再開!
今日からは、散発的になるとは思いますが電子書籍販売サイトの情報をアップしていきたいと思います。
何しろ、今現在利用されていない方は、それぞれの端末がどの程度のコンテンツに対応しているとか、具体的にどのように購入し、またデータを保管するのかなどという情報を知りたいと思われるので、可能な範囲ではありますが、実際の使用感や、対応端末を持っていなければサイトの情報をできるだけ集めてここで公開したいと思います。

【注意!】ここで書かれている内容は2012.02.07時点において私が知っている内容をもとに記述されています。下記の内容は、この販売サービスの内容を保障するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
logo_hdr.gif
で、とりあえずは一発目はやはり「Sony Reader Store」でしょう。なにせ自分がソニーリーダーを持っていますから。
対応機種

現在の対応機種はすべてソニー製です。
・Sony Tablet SGPT111JP/S、SGPT112JP/S、SGPT113JP/S、SGPT211JP/S
・Sony Reader PRS-T1,PRS-G1
・Sony Reader PRS-650,PRS-350
当然のことながら、Sony Tablet以外はカラーのコンテンツは読めません。
尚、同一のSonyID(後述の「My Sony Club」で発行される)で最大5台の端末を登録できます。
よって、家族内で同じ本を廻し読みするような場合は大変得です。
(実際の本でも廻し読みはできますが、こちらは購入後に順番待ちなしで一斉に読み始められます)
取り扱い出版社

2012.02.07 現在取り扱っている出版社をテキスト吐き出してきます。
【出版社】
取り扱い出版社一覧テキスト

【漫画のレーベル】
(少年誌) 週刊少年マガジン / 月刊少年マガジン / マガジンZ / マガジンSPECIAL / 少年ライバル / コミックボンボン
(青年誌) ヤングマガジン / モーニング / アフタヌーン / ヤングマガジンアッパーズ / イブニング / ミスターマガジン / 少年シリウス / ネメシス
(少女誌) なかよし / 少女フレンド / Amie
(女性誌) デザート / 別冊フレンド / BE・LOVE / Kiss / mimi / Me
(そのほか) MiChao! / TOKYO★1週間 / 講談社漫画文庫 / そのほかのコミック(講談社)

ただし、この一覧にある出版社の【一部】の作品を取り扱っているということになります。
ご自分の好きな作品や作家さん、レーベルなどが多く含まれているかを事前に十分ご確認ください。
決済方法

前提条件として、「My Sony Club」の入会が必要となります。
購入時の支払いは基本的にクレジットカード払いです。
ソニーポイントも使用できますが、楽天のようにポイントの一部を使用する(端数だけ使う)というようなことはできません。ポイントはあればあるだけ決済金額範囲内で自動的に使用されるようです。

============ストアの説明から抜粋 ============
ソニーポイントでのお支払い
お支払い時に、ソニーポイントを使用することが可能です。
ただし、所持しているソニーポイントの一部を使うことはできません。全額をソニーポイントで支払うか、ソニーポイント不足分をクレジットカードで支払うことが可能です。

【ソニーポイント使用例】
1000円の電子書籍をソニーポイントを使って購入する場合、
たとえば1500ポイントを所有されているお客様は、全額をソニーポイントでのお支払いとなります。
たとえば500ポイントを所有されているお客様は、500ポイントを使用し、不足の500円分をクレジットカードでのお支払いとなります。
====================================
溜め込んでもしょうがないんで、使いますけどね・・・・
端末購入時の注意点

・Sony Reader PRS-650,PRS-350は通信機能を持たないため、単体で電子書籍を購入できません。よって、購入するためには、最低1台のパソコンが必要となります。このあたりiOS5より前のiPod touchなどを思い浮かべますね。
簡単な使用感のレビュー

購入の手続きに関しては、楽天やamazonで買い物をしているのと大差ありません。最後に商品のダウンロードがあるというだけでしょう。ただ初期モデルのPRS-650,PRS-350に関しては、購入後にデータの転送という作業が付きまといます。このあたりを考慮して、初期モデルを購入するかどうかをご判断ください。
今後の進展

「Sony Reader Store」だけで記事を終わらせてしまっては、価値があまりないですね。今後は他社の販売サイトもレポートしていきます。
そして、ある程度数がそろってきたら、比較表などの記事が書けたらいいなと思っています。
また、情報は生ものですので、適宜更新していくつもりです。

それにしても、電子書籍の販売サイトは非常に作品を探しにくいです。ある作品を購入することが前提で探すのであれば問題ありませんが、「こんな作品が読みたい」という感覚で探しているときは、圧倒的にamzonのほうが探しやすいですね。
あと、取り扱いしている書籍のISBNと販売価格リストを公開してもらえないでしょうか。これがあれば、ユーザ側でも非常に有用な検索システムができると思うのですが。ソニーさんどうでしょうか?

さて、次回は間隔が開かないようにがんばります。 続きを読む

テーマ:電子書籍 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/02/08(水) 02:10:23|
  2. 電子書籍四方山
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